小さな子供がいるママさんナースが夜勤専従の仕事をする場合は家族の協力が必要ですね!(^^)!

小さな子供がいるママさんナースが夜勤専従の仕事をする場合は家族の協力が必要ですね!(^^)!

私が働いている病院は、24時間365日対応している院内保育園が併設されています。

それに、育児短時間制度などの子育てに対する支援が充実しているので、ママさんナースが沢山働いています。

一般的に、子育てと仕事を上手く両立させる為には、病院よりもクリニックで働くほうがいい、
というイメージがあるようです。

しかし、実際には、クリニックはギリギリのスタッフで回しているところがほとんどなので、休みが取りにくく、
急な休みに対応してもらう事ができません。

それに、基本的に平日は毎日仕事になりますから、子供の保育園の用事や行事がある時に、
気軽に休みを取る事ができません。(--_--")

ですから、イメージとは全く違い、ママさんナースにとって働きにくい職場が多いんです。

看護師不足を解消したい、一人でも多くの看護師を確保したいという理由もあり、子育てをしている中堅看護師に働いてもらう為に、
院内保育園などの子育て環境に重視する病院が増えています。

私の働いている職場も、院内保育園が併設された事によって、ママさんナースが凄く増えたんです。

これは、とても良い事だと思います。

でも、病児保育をしていないので、子供の具合が悪い時には保育園に預ける事ができないんです。

だから、夜勤をする為にはどうしても家族の協力が必要になってきます。(--_--)

夜勤は、日勤とは違ってスタッフの人数が少なく、急な欠員ができても他のスタッフがカバーするのが難しいので、
そのような事態を避ける為にも、子供の預け先を確保しておく必要があります。

やはり頼りになるのは家族です。

いざという時の為に、家族の理解を得ておく事が大切です。

安心して夜勤専従をする為には、とても大切な事です。(#^0^#)

2015年4月27日|